ハーブガーデンシャンプー口コミ@お試しした効果を徹底解析!

 

最近のシャンプーは無添加やオーガニック、ボタニカルが人気ですよね。
人気なだけあって、種類もたくさんでお値段もピンキリですが、無添加といっても特定の成分だけだったり、オーガニックやボタニカル成分を少し使っているだけのものもあったりして、自分に合う天然由来シャンプーを探したくても、なかなか本当の天然由来シャンプーを探せないことも…。

 

 

 

ここでは、きちんと天然由来成分が100%であるシャンプー、「さくらの森 ハーブガーデン」について、その成分をご紹介します。

 

 

ハーブガーデンの口コミをチェック!

まずは良い口コミ、悪い口コミをチェックしてみましょう。

 

良い口コミ

 

頭皮湿疹と頭皮の匂いに数年間悩んでいました。どのシャンプーを使っても治らず、皮膚科でも買えるシャンプーを使っていたのですがだんだん効果が無くなり、これは根本的に改善しなければ!と思い、この商品に行き着きました。
初めの1ヶ月はイマイチ効果を実感できませんでしたが、一本使い切る頃には頭皮湿疹は無くなり、あんなに悩んでいた頭皮の匂いも全く気にならなくなりました!!!
本当に悩んでいたので驚きです。もうこのシャンプーしか使えません。


 

元々髪が細かったのですが、加齢とカラーで先細りが気になってきました。今まではドラッグストアで買えるノンシリコンを使っていましたが、さくらの森シャンプーを知り購入。使用して1ヶ月半、髪にハリコシが!ツヤまで出てきました。少なかった髪も生えてきた気がします。


 

頭皮のニオイが気になり、こちらの商品にたどり着きました。
値段も値段なので、しばらく悩みに悩んで購入を決意しました。
買ってみて正解でした!頭皮のニオイが軽減されているとおもいます。


 

悪い口コミ

 

ストレートロングのヘアですが、確かに髪質には良さそうですが、匂いが酷い。薬草の様な強い匂いが私には全く無理でした。金額的に高いのだからもう少し匂いを何とかして頂きたいですね…。一度使用でもう使えませんでした。

 


 

少し前に届きました。さっそく使ってみましたが、少しギシギシして指通りが悪かったです。今使ってるシャンプーの方が泡立ちが良いみたいです。お値段も高いしリピ迷ってます!


 

ハーブガーデンシャンプーが合う人合わない人

ハーブガーデンシャンプーは天然由来成分100%のシャンプーで、いろいろな髪の悩みや心配事を解決してくれますが、もちろんハーブガーデンシャンプーが合わない人もいます。
ハーブガーデンシャンプーが合う人は、こんな悩みがある方がおすすめ!
・髪のパサつき、ごわつき、広がりが気になる
・カラーやパーマで傷んだ髪を修復したい
・頭皮の臭いが気になる
・頭皮の痒みが気になる
・乾燥肌体質
・自然派のシャンプーを使いたい

 

反対に、ハーブガーデンシャンプーが合わない人は、
・脂症などで、洗浄力の強いシャンプーでないと満足できない
・シリコン系シャンプーでも満足している
・シャンプーの香りを重要視している
というように、自然派シャンプーじゃなくても大丈夫という人や、洗浄力や香りが強いほうが好みの人には、ハーブガーデンシャンプーでは少し物足りなく感じてしまうかもしれません。
特にハーブガーデンシャンプーの香りは乾かすと無臭に近いので香りを付けたい人にはヘアオイルやヘアコロンなどで好きな香りを足す必要がありますが、気分やお出かけ目的に合わせて香りを調節できるとも考えられますね。

 

天然由来成分100%シャンプー「ハーブガーデン」の成分は?

シャンプーの3つの構成成分

シャンプーは大きく分けて、水、洗浄剤、それ以外の構成成分の3つからできています。
洗浄剤は髪の毛の汚れを落とす役割を担うので、洗浄剤の種類はシャンプーの性能に大きく影響します。
水と洗浄剤以外の成分は、防腐剤や増粘剤といったシャンプーの保存に関係する成分や、髪の毛の保護成分だったりが含まれていたりします。
安いシャンプーは安い洗浄剤や合成保存剤を使ったり、保護成分を入れなかったりすることでコストダウンしています。

 

水、洗浄剤、それ以外の3つの構成成分について、「さくらの森 ハーブガーデン」シャンプーの特徴をご紹介します。

 

成分その@水

実は、シャンプーで一番多く配合されている成分は「水」で、どんなシャンプーでも30〜50%は水なのです。
通常、シャンプーを構成する水は精製水が一般的です。
しかし、「さくらの森 ハーブガーデン」シャンプーの水には、なんとオーガニックハーブティーが使われているとのこと!
ハーブは、リラックス効果やリフレッシュ効果があり、飲むだけでなく頭皮や髪にもとても良い効果を示すのだそうです。
ハーブは全て無農薬で育てられたこだわりのもので、よもぎ、ローリエ、ミント、バジル、ローズマリー、カモミールの7種類。
詳しく説明すると、
頭皮に効果的なハーブ:よもぎ(ケイ素が豊富で頭皮の荒れを抑制)、ローリエ(頭皮環境を整えフケを抑える)、すぎな(ミネラルとケイ素が豊富で頭皮を保湿する)
髪に効果的なハーブ:ミント・バジル(髪を清潔に保つ)、ローズマリー(髪をサラサラにする)、カモミール(発毛を促す)
というように、ただの水では得られない効果が「ハーブガーデン」シャンプーに詰まっているのです。

 

成分そのA洗浄剤

無添加シャンプーの中には洗い上がりの髪がパサパサになってしまうものもあります。その原因は、洗浄剤の刺激が強かったり、種類が少ないため髪に合っていない洗浄剤であったことが原因かもしれません。
「さくらの森 ハーブガーデン」に使われている洗浄剤は、洗浄を助ける助剤も含めて、以下の5種類です。詳しく説明すると、

 

?ラウロイルメチルアラニンNa
…ヤシ油やパーム油から抽出される良質なアミノ酸系界面活性剤で、洗浄力と低刺激を両立しています。
?ココイルグルタミン酸Na
…ココヤシから抽出されるアミノ酸系界面活性剤で、洗い上がりがしっとりするのが特徴です。刺激も少ないです。
?ココアンホプロピオン酸Na
…ヤシ油などの植物から抽出される高級な両性界面活性剤で、原価が高いので高級シャンプーに配合されることが多いです。洗浄力は中くらいで、刺激が少なく洗い上がりに保湿効果があります。
?コカミドプロピルベタイン
…洗浄力は低く、刺激もほとんどない安全な両性界面活性剤で、シャンプーの粘度を上げるため配合されます。
?ココイル加水分解ダイズタンパクK
ヤシ油脂肪酸と大豆タンパクを加水分解することで得られる成分です。洗浄力は中くらいで、刺激も少ないです。頭皮に吸着して、保湿効果を与えます。

 

このように、ハーブガーデンシャンプーには洗浄力が強すぎない洗浄剤が使われています。
アミノ酸系界面活性剤は肌に近い成分なので、肌や髪への刺激が少なく洗い上がりがしっとりするのが特徴です。
洗浄剤が合成の界面活性剤でなく天然成分であるアミノ酸系であることは原価が上がるため、高級なシャンプーにはアミノ酸系界面活性剤が使われていることが多いです。

 

成分そのBその他 頭皮と髪を健康にする成分

その他の成分は量は少ないですが、保護成分や防腐、香料など目的別にたくさんの成分が配合されています。
頭皮と髪を健康に美しく保つ天然成分として、
・モンゴンゴオイル
…保湿効果が非常に高いオーガニックオイルで、頭皮や髪を紫外線から守る効果もあります。
・バオバブ種子油
…保湿効果の高いオーガニックオイルで、頭皮や髪の水分を保ち潤いを与えるコーティング効果があります。人の皮脂成分に近く、肌を柔らかくして乾燥を防ぎます。
・ヒアルロン酸Na
…保湿成分で、頭皮と髪に潤いを与え、乾燥によるかゆみやフケを防止します。
・シロキクラゲ多糖体
…保湿効果のあるオーガニック成分で、保水力はヒアルロン酸を超えるとされています。
・ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
…髪の傷んだキューティクルを補修する効果があります。髪のきしみや広がり、パサつきなどを解消してくれます。
・シンジオフィトンラウタネニ核油
…モンゴンオイルとも呼ばれ、保湿効果に加え、抗酸化作用があり髪や皮膚を補修する効果があります。紫外線から頭皮や髪を守る効果もあります。
・ユズセラミド・ラフィノース
…保湿成分を包み込み、頭皮や髪から保湿成分を逃がさないようにする効果があります。
・センブリエキス・ ニンニク根エキス・ローマカミツレ花エキス
…頭皮の環境を整える作用があり、血行を促進させてフケやかゆみのない健康な頭皮に導きます。炎症を抑える効果もあるため、かゆみを抑えます。

 

成分そのBその他 泡立ち成分

・ソープナッツエキス
…オーガニックエキスで、もっちりきめ細かい泡を実現し泡立ちを良くします。

 

成分そのBその他 消臭成分

・フムスエキス(フルボ酸)
…加齢臭に効くとされる消臭成分です。頭皮の脂の臭いを抑えます。

 

成分そのBその他 香料

ハーブガーデンは、天然アロマの自然で爽やかな香りです。合成香料の強い香りではなく、心地よい香りがお風呂場に広がりますよ。
?アロマ精油
…アロマテラピーにも使われる天然アロマオイルがブレンドされており、リラックス効果があります。

 

成分そのBその他 防腐剤

防腐剤とは、その名の通りシャンプーが腐らないように添加されている成分です。
一般のシャンプーに使われる防腐剤はパラベン、安息香酸Naなどで、この2つは頭皮に刺激があるとされています。
ハーブガーデンの防腐剤は、パラベンや安息香酸Naではなく、以下の天然由来成分の植物エキスでした。
?サンショウ果実エキス
?グレープフルーツ果実エキス
?スイカズラ花エキス
?プルサチラコレアナエキス
植物エキスでも十分な防腐の効果はあるのかと心配になるかもしれませんが、公式サイトの品質保証はきっちり開封後6ヶ月もあり安心です。

 

フェノキシエタノールは不使用

フェノキシエタノールとは、玉露や緑茶に含まれる天然成分の防腐剤です。
合成防腐剤の代わりに自然由来シャンプーや化粧品によく使われていますが、ハーブガーデンには使われていません。
その理由は、フェノキシエタノールが合わない体質の人が少なくないため。
自然由来なので聞こえは良いのですが、かぶれやかゆみの原因になってしまっては意味がありませんね。フェノキシエタノールが合わないと分かっている人には、ハーブガーデンはとてもおすすめです。

 

「ハーブガーデン コンディショナー」の成分紹介

天然由来成分100%の「さくらの森 ハーブガーデン」のコンディショナーについても、その成分をご紹介しますね。

 

コンディショナーの3つの構成成分

コンディショナーは大きく分けて油脂成分、コンディショニング成分、界面活性剤、
その他の成分の4つからできています。
コンディショナーに油脂成分やコンディショニング成分が入っているのはわかりますが、意外なことに界面活性剤もはいっているのですね。
4つの構成成分について、「さくらの森 ハーブガーデン」コンディショナーの特徴をご紹介します。

 

成分その@油脂成分

油脂成分とは、シャンプーで汚れとともに落とした脂質の代わりに頭皮や髪を保護する成分になります。

 

・モンゴンゴオイル
…保湿効果が非常に高いオーガニックオイルで、頭皮や髪を紫外線から守る効果もあります。
・バオバブ種子油
…保湿効果の高いオーガニックオイルで、頭皮や髪の水分を保ち潤いを与えるコーティング効果があります。人の皮脂成分に近く、肌を柔らかくして乾燥を防ぎます。
・水添ヤシ油
…ココヤシの種子から抽出したヤシ油に水添したもの。保湿効果があります。
・ヴァージンココナッツオイル
…抽出してから保存料を使っていないココナッツオイル。高い保湿効果があります。
・パーシックオイル
…桃やアンズなどから抽出されるオイルをいいます。頭皮や髪をよく保湿します。

 

成分そのAコンディショニング成分

コンディショニング成分とは、油脂成分以外の頭皮や髪に効果のある成分で、コンディショナーのメイン成分とも言えますね。

 

・ミリスチン酸
…ヤシ油やパーム油にも含まれる脂肪酸で、滑らかな髪を作ります。
・シロキクラゲ多糖体 (ECOCERTオーガニック)
…ヒアルロン酸以上の保水力を持つとされるオーガニックの多糖体で、潤ったツヤのある髪に導きます。
・ベヘニルアルコール
…ナタネ油から抽出されるアルコール成分ですが、刺激性のあるアルコールとは違います。頭皮の保湿を行います。
・γ-ドコサラクトン
…植物由来の補修成分で、ドライヤーの熱に反応して髪と結合し、髪を補修します。
・加水分解エンドウタンパク
…天然のシリコンと呼ばれ、シリコンの代わりに髪の補修を行います。頭皮に刺激を与えません。
・ソープナッツエキス
…オーガニックエキスで、もっちりきめ細かい泡を実現し泡立ちを良くします。

 

 

成分そのB界面活性剤

コンディショナーに含まれる界面活性剤は、シャンプーの洗浄効果とは違い、頭皮と髪を静電気から守る効果を得るため添加されているようです。
界面活性剤が乾燥や静電気によって広がってしまう髪をしっとりまとめてくれるのですね。
ハーブガーデンコンディショナーに配合されている界面活性剤は以下の3つ。
?ステアリン酸グリセリル
…髪を柔らかくする効果があります。もちろん天然由来の界面活性剤です。
?ステアラミドプロピルジメチルアミン
…植物由来で、髪を柔らかくする効果があります。髪の帯電を防止し、広がりを抑えます。
?ポリクオタニウムー10
…植物由来の界面活性剤です。帯電防止の効果があります。

 

成分そのCその他 防腐剤

ハーブガーデンシャンプーと同じ防腐剤が使われています。
?サンショウ果実エキス
?グレープフルーツ果実エキス
?スイカズラ花エキス
?プルサチラコレアナエキス

 

成分そのCその他 香料

ハーブガーデンシャンプーと同じ香料が使われています。
?アロマ精油ブレンド

 

嬉しいノンシリコン

ハーブガーデンはシャンプーもコンディショナーもノンシリコンです。
ノンシリコンシャンプーはよく注目されていますが、コンディショナーもノンシリコンであるのは珍しく、安心して使えそうです。

 

ハーブガーデンコンディショナーで頭皮マッサージがおすすめ♪

ハーブガーデンコンディショナーの使い方は、コンディショニングだけではないんです!
天然成分由来のコンディショナーなので頭皮にも良い効果があり、コンディショニングで髪の傷みを修復している間に、頭皮に染み込ませるようにしてマッサージができちゃうんです♪
頭皮マッサージは頭皮の血行を良くしてくれるので、発毛を促して健康な髪の毛を作ったり、抜け毛を予防したりすることができます。
また、髪の生え際がピンと張ってくれるので、ボリューム増加も期待できますよ。

 

ハーブガーデンシャンプーの特徴と美髪効果

ここではハーブガーデンの他のシャンプーにはない特徴と美髪効果をご紹介していきます。

 

本物のボタニカル、オーガニックシャンプー

最近耳や目にする「ボタニカル」とは、「植物の、植物由来の」という意味で、「オーガニック」とは「化学肥料や農薬を使っていない、添加物が入っていない」という意味です。
ハーブガーデンシャンプーは植物由来成分100%のシャンプーで、オーガニック成分は5種類(モンゴンゴオイル、バオバブ種子油、シロキクラゲ多糖体、ソープナッツエキス、フルボ酸)含まれており、本物のボタニカルシャンプーであると言えるでしょう。

 

頭皮環境から美髪を作る

髪が痛む原因は、カラーやパーマ、乾燥、紫外線といった外因的なダメージの他にも、生活習慣の乱れやストレスによる血行不良といった内因的なダメージも関係があります。
ハーブガーデンシャンプーは、外因的ダメージを防いだり修復したりするのに加え、頭皮の血行を促進させる効能を持ち、頭皮環境を整えることで健康的な髪を生み出すことができます。

 

シャンプーの「水」にハーブウォーター

ハーブガーデンシャンプーは、シャンプーの構成成分の30〜50%を占める「水」に、7つのオーガニックハーブによる「ハーブウォーター」を使用しています。
普通の精製水と違って髪の毛をサラサラにして、乾燥を防ぐのでフケを抑える効果もあります。

 

特定合成成分は不使用

植物由来成分にこだわっているので、石油系界面活性剤、ラウリン酸Na、シリコン、合成の着色料や防腐剤、香料は不使用です。

 

3つの使い方ができるコンディショナーもオススメ

ハーブガーデンのコンディショナーは、もちろんシャンプーと同じくノンシリコンで植物由来成分にこだわっています。
シャンプー後のコンディショナーとして使う以外に、頭皮マッサージのクリームや、洗い流さないトリートメントとして使うことができます。

 

TOPへ